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やりたいことリスト100の作り方【シンプルな3つのコツ】

どうも、ミニマリストpoteです。

先日、やりたいことリスト100を作りました!という記事を作成しました。

ミニマリストがやりたいことリスト100を書き出してみた!どうも、ミニマリストpoteです。 今回はやりたいことを100個書き出してみました! ...

 

私自身いきなり100個は思い浮かばず、50個程度で根をあげましたが、無事書き出すことに成功しています!

今回はそんなやりたいことリスト100を作り上げるコツを紹介していきたいと思います!

・やりたいことリストに興味がある
・100個も思い浮かばない
・自分のやりたいことがわからない

※私はやりたいことの半分が“体験”でしたので、コト関連が多めです。

 

 

やりたいことリスト100を作る3つのコツ

ヒヨコ君
ヒヨコ君
やりたいことリストを作りたいけど、どうすればいいの?
Pote
Pote
作り方は簡単!ルールは大まかに3つだけ!

ルール1.実現出来るかどうかは考えない
ルール2.素直にやりたいことを書く
ルール3.ジャンルを設定する

 

ルール1.実現出来るかどうかは考えない

まず、1番大事なこととして“やりたいことに自ら制限をつけない”で下さい!

 

・お金がないから無理…

・時間がないから無理…

・常識的に無理…

 

こんなこと考えなくていいんです!

自分の“やりたいこと”なんです!好きに書いちゃいましょう。

 

ルール2.素直にやりたいことを書く

次は、頭に思い浮かんだことを素直にダァーーーっと書き出しましょう!

大事なことは“素直に”ということ。

例えば

“北海道を一周する”

これに“誰と?”“どうやって?”などを加えていきます。

“友人”と北海道一周する

“自転車”で北海道一周する

このやりたいことに対して“誰と”を重視しているのか。

それとも“方法(手段)”を重視しているのか。

この違いで、自分自身がこのやりたいことに対して“どこ”に重きを置いているのかが判ります。

 

具体的に書ける内容は具体的に書いていきましょう。

ただ全て具体的に書く必要もありません。あくまで“素直に”です。

“素直に”書いた結果が、“北海道を一周する”だったらそれでもいいんです。

 

重要なのは“素直に”です!

 

ルール3.ジャンルを設定する

ある程度書き出したら、内容をジャンル毎に分けてみましょう。

ジャンル例

『体験』
『達成/習得』
『ライフスタイル』
『欲しいモノ』
『食べたいモノ』
『スポーツ』

 

ジャンルは細分化してもいいですし、大まかな区切りでも問題ありません。

あなた自身が把握しやすく、考えやすくなる様に設定しましょう!

 

 

最終手段は他の人のリストを見る

ここまでのコツは自分一人で完遂する為のコツです。

しかし初めて考えてみた人には、なかなか難しいという人もいると思います。

そんな時は、他の人のリストを見ちゃいましょう。

『やりたいことリスト100』と検索すれば、多くの人のリストを見ることが出来ます。

中には、あなたが思い浮かばなかったことに出会えるかもしれません。

 

他人のやりたいことを真似してはいけないなんてルールはありません。

他人のリストを見て、やりたいと感じたのなら“素直に”にリストに書いちゃいましょう!

 

やりたいことを表面化して

どうですか?やりたいこと100個書けそうですか?

 

やりたいことを言語化することで、自分の考えが明確になり達成するにはどうしたらいいのかと考えることが出来ます!

夢と聞く大げさと感じる人でも、やりたいことなら気楽に書けると思います。

 

やりたいことを書き出す=自分の望みを実現するきっかけを作る

 

一気に100個書き出すのが難しい様なら、1週間使っても構いません。

ノートやスマホのメモ機能を使って、思い浮かんだコトをどんどん書いてみましょう!

 

以上、お読みいただきありがとうございました。