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【ミニマリストこそ注意?】iPhoneスクリーンタイムの使い方【設定方法を伝授】

どうも、poteです。

今回はiPhoneの使いすぎを防止してくれる機能「スクリーンタイム」の設定の仕方、使い方を紹介していきます。

 

iPhoneの時間制限を設定する方法

iPhoneにはiOS12から「スクリーンタイム」という機能がリリースされています。

「スクリーンタイム」を使うことで、簡単にiPhoneの使用時間を抑えることができるんです。

 

スクリーンタイムをONで使用頻度を調査

まずはスクリーンタイムをONにしましょう。

スクリーンタイムは設定を有効にするだけで、あなたのiPhoneの使用時間を自動で計測してくれます。

手順.1 『設定』アプリを開き、少し下にある『スクリーンタイム』をタップして下さい。

手順.2 次は『スクリーンタイムをオンにする』をタップ。

手順.3 ページ下部にある『続ける』をタップ。

手順.4『これは自分用のiPhoneです」をタップ。

手順.5 初期設定は以上です。設定が有効になると以下のような画面表示になります。

これで自分自身のiPhoneの使用時間を計測することができます。

 

Pote
Pote
ちなみに一般的なスマホの1日の使用時間は平均4時間程度という実験結果もあります

 

 

アプリを使用できない時間の設定

寝る前や勉強時間など、スマホをいじってはいけない時間帯ってありますよね?

そんな時は、スクリーンタイムの『休止時間』という機能を使えば、簡単に設定することができます。

手順.1 スクリーンタイムのグラフ下の『休止時間』をタップ。

手順.2 休止時間の隣のバーを右にスワイプして『オン』にしましょう。

手順.3 例として、毎日の就寝時間前にiPhoneを操作できないようにするのなら、『毎日』にチェックをつけて、その下の時間帯を睡眠時間で設定しましょう。

 

これで設定した時間になると、iPhone内のアプリを一時的に制限を設けることができます。

アプリの使用時間を制限

iPhoneを長時間使っている場合でも、使い方を振り返ってみると、同じアプリばかりを使っていますよね。例えばTwitterやInstagramを眺めていたり、ゲームアプリで長時間遊んじゃったりと。

そんなつい使いすぎてしまうアプリは使用時間を制限する設定を有効にしましょう。

手順.1 スクリーンタイムの設定で、『App使用時間の制限』をタップ。

手順.2『App使用時間の制限』の隣のバーを右にスワイプして『オン』にしましょう。

手順.3 制限したいアプリを追加したいので、『制限を追加』をタップ。

手順.4 アプリはジャンルごとに分けられています。個別にアプリを選ぶのなら、該当ジャンルから探してみましょう。

手順.5アプリを選択すると、以下の状態が表示されます。

最後に1日何時間の制限にしたいかを選択し、右上の『追加』をタップ。これで設定は完了です。

 

「気の散らない」iPhoneを作り上げよう

今やスマートフォンが1日の中でも触れている時間がもっと長いデバイスになりつつあります。

ミニマリストな生活をしていると、スマホに多くの役割を持たせがちです。

スマホは便利なモノですが、その分知らず知らずに時間を消費させる可能性も秘めています。

スマートフォンを有効に使うためにも、制限を設けるのは他にもエネルギーを使うためにも効果的です。

あなたがスマートフォンとの付き合い方を見直したいなら、ぜひ試してみてください!

 

以上、お読みいただきありがとうございました。