ミニマリスト愛用品

【レビュー】ミニマリストにはMacBookが最適解!

どうも、Poteです。

昨今のスマホの進化は著しく、スマホ1つで出来ることが拡大されたことにパソコンを持たない人もいますが、作業を行うにはパソコンの方が効率が良い部分も多いのは確かです。

そこでミニマリスト(元家電量販店店員)はどんなパソコンを使っているのかを今回は紹介していきます!

 

MacBook 2016年モデルを使用中

現在使用しているのは、MacBook。AirやProではありません。12インチのモデルです。

ケーブルを接続するポート(差込口)が1つ。そして対応端子はUSB-Cということで、拡張性の低さを叩かれたモデルにもなります。

しかしミニマリストとして有名なミニマリストしぶさんやmonogrpthの堀口さんなども使用しているモデルになります。

現在は2017年に販売開始したモデルが3代目になり、私が使っているのは2代目。

そろそろ新型が出ても良い頃合いなんですけどね。。。(買うかは怪しいですけど)

 

技術の進歩で使用環境が変化

昔のパソコンは充電がすぐに切れるという問題点があったが、最近のモバイルパソコンは充電の持ちが良く、充電が切れる前に私の集中力が先になくなるぐらいなので問題はなし笑

昔のパソコン周辺機器はケーブルで有線接続をしていたが、今は無線接続(Bluetooth)で対応しているモノが多くなってきている。

今現在私が作業中に有線で接続するモノはバックアップ作成時に使うSSDぐらい。

マウスやイヤホンは全て無線接続で使っているので、ポートは1つで十分だ。

更に無線環境に特化させようとすると、クラウドサービスを使えば良い!という意見もあるのだが、データへのアクセススピードや屋外で使う際の安定性の低さから私は使っていません。(家でなら使います)

 

MacBookシリーズの中で最軽量

私がこのMacBookを選んだ最大の理由は最軽量だからです。

私はiPhoneやMacBookを初め、多くのApple製品を使っていますが、それらを管理するこのPCは薄く、何より軽い。

その分液晶サイズが1番小さいモデルになっていますが、私の使用用途では問題ありません。(ブログ・動画閲覧etc)

「軽さを求めるのなら、iPad Proにすれば?」という意見もあるが、軽さと作業効率を考えると現状PCであるMacBookに軍配が上がります。

iPadOSからはマウスが使えるようになりますし、iPadが今後よりPCに成り代わる様であれば、変えていくかもしれません。

 

今のパソコンはほぼ高性能です

ひと昔と違い、ノートパソコンも今や高性能なモデルが多く、用途によっては逆に過剰すぎる人の方が多いというのが私の感覚です。

昔はパソコンで行なっていたことも、ほとんどの人はスマホで。パソコンを開く必要のあることは少し生活的にはハードルが高い事に。

ネット検索も動画閲覧もスマホでやるなら、パソコンで何するの?って話に。

大体の人はスマホのバックアップ・資料作成。

コレに尽きると思います。

しかしそれぐらいなら海外メーカーの5〜6万のパソコンで十分。(Officeソフトを持っているかどうかで変わりますが・・・)

しかし多くの人が購入するのは、家電量販店の日本メーカー製。

スマホはAppleという海外メーカーなのに、パソコンは日本メーカーに拘るのは正直少し不思議です。

そんな日本メーカー製はどうしても海外メーカーに比べると割高。

電話サポートなどが必要なら買いですが、そうでないのなら海外製でOK!

正直日本メーカーのパソコンは大概の人には不要なモノが詰め込まれての値段設定です。ミニマリストから言わせてもらうと、あらゆる場面に備えすぎなんです。

動画作成編集ソフトや写真のアルバム作成ソフトetc、これらを全て使う人ってなかなか居ないと思います。なら必要になった際に、該当のソフトを購入した方が使い勝手も良く、高性能であることが多いです。

そして海外の5〜6万モデルには、そういった備える為のソフトはほぼ入っていません。でも上記の様なバックアップの作成や資料作成の用途では十分なんです。

 

話を戻すと、そうなってくると後は付加価値をどこまで求めるか。

私の場合は重さとサイズ。そしてiPhoneと連携。

人によっては容量や拡張性となってくる訳です。

ミニマリストの方にはiPhoneユーザーが多く、Macを持っている方も多い様に感じます。

そしてMacBookシリーズは高性能モデルが多く、後は自分の用途に照らし合わせるだけなんです。

 

Windowsは面倒ごとが多い

ここまでMacBookを褒めてきましたが、なぜWindowsを使わないのか?

もちろんWindowsにもメリットはあります。日本の企業ではWindowsパソコンを採用していることが多いので、似た環境で使える。

対応ソフトが多く、安いソフトを選ぶことが出来るなどがあります。

しかし私がWindowのパソコンを使わないのには、それらを上回るいくつかの理由があります。

以下がその理由になります。

 

アップデート周りのエラーが多い

どうしてもAppleと違う点と言えば、ハード(本体)とソフトウェアが別々の会社のモノなのがWindowsパソコン。

1つのパソコンでも本体と基本ソフトウェアを手がけているのが別メーカーだと上手くいかないこともあります。

当然別メーカーのソフトを入れれば、Macでも起こりうる問題なのですが、Windowsの場合、基本動作すらエラーでままならない場合があります。

私が過去に出会った例だと、アップデートしたところ、外部機器を認識するドライバーがエラーを発生し、何も認識しないという問題がありました。

これはMacでは出会ったことがない問題です。

知識があれば、当然上記の様な問題は解決出来ますが、面倒ですよね。

アップデートは必要です。しかしこれでエラーを出す様な機械は正直使いたくはないですね。

 

メーカー・モデルによっては仕様の変更がある

これは凄くイライラする問題です。

同じOSのパソコンを購入しても販売メーカーが異なれば、当然別のソフトを採用しているので、同じ環境にはならないのです。

これが同メーカーでも、モデルが異なると起こりうるんですから、ストレスです。

前の職場では、全てのパソコンが同じメーカー製なのにも関わらず、購入時期がまちまちだった為か、小さな所で差異があって、同一の環境を構築するのに大変だった記憶があります。

MacはApple、1社が手がけているので、上記の様な問題には遭遇したことはありません。それだけでストレスがないので安心して使えてます。

 

目的別おすすめMacBookについて

これらの理由があって私はMacBookをおすすめします。Windowsに比べると少し高いかもしれませんが、満足度は高い商品になります。

簡単にMacBookの選ぶ基準をまとめてみましたので、参考にして下さい!

主な目的がWEBサーフィンや動画閲覧。
ブログ作成や資料作成の人

MacBook・MacBook Air

ブログや資料作成の際に画像編集があってもこのモデルで十分対応は可能です。動画編集となると若干厳しいです。

 

主な目的がプログラミングや動画編集。
クリエイティブな用途で使う人。

MacBook Pro(又はiMac)

動画編集やプログラミングを行うのであれば、Pro一択です。もちろんレベルによっては、他のモデルでも動きますが、効率は良くありません。

予算範囲内で1台で完結させるのであれば、Proを購入しておくと安心です。

 

 

私はMacを使い始めて、10年ぐらいですが、1度もWindowsに戻りたいと思ったことはありません。それぐらいに私にとっては必要不可欠なモノです。

以上、お読みいただきありがとうございました。