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【簡単】Mac版Chromeが勝手に起動する問題の解決法【設定変更のみ!】

どうもpoteです。

Macユーザーにも人気なGoogle製のブラウザソフトChrome。拡張性の高さから、Safariではなく、Chromeを愛用しているユーザーも多いと思います。

しかしそのChromeですが、PC起動時に勝手に起動していること知ってますか?

この記事では、Macを起動した際にChromeが勝手に機動している現象を解決する方法をご紹介してきます。

Mac版Chromeが自動起動している原因

Mac OSでChoromeをインストールすると、初期設定時点で、Macの起動時に一緒に起動する「自動起動」が有効になっているからです。

この「自動起動」が、原因で勝手に機動してしまっているのです。

なので解決策としては、この「自動起動」を無効化してあげればいいんです!

Mac版Chromeの自動起動を無効化する方法

Mac版Chromeの自動起動を無効化する手順を画像付きで解説してきます。

 

手順.1 左上のリンゴマークから「システム環境設定」を選択。

手順.2 システム環境設定のウインドウから「ユーザーとグループ」を選択。

 

手順3. 「ログイン項目」というタブを選択。

選択をすると、画面が切り替わりOS起動時(ログイン時)に一緒に立ち上がるソフトの一覧が表示されます。

 

手順4. 自動起動リストからの対応を外す

ここの手順には、実にシンプルです。

方法は、「B」Chromeが選択されている状態でのー(マイナス)をクリックして、項目自体を消すだけ。

Pote
Pote
元に戻す際は、+(プラス)を押して追加すれば同じ設定になるよ

 

最後に

便利なブラウザソフトとして人気なChromeですが、勝手に起動しちゃうという困った設定を生まれ持っています。

この設定が有効になっていると、起動時の挙動が重くなったり、Chromeアイコンがぴょんぴょん飛び跳ねたりと、気になりがち(笑)

 

普段はSafariを使っているけど、用途によっては便利なChrome。

インストール初期では、思いもしない設定になって、ユーザーも動揺しちゃいますよね。

簡単に設定出来るので、気になっている方はぜひ試してみて下さい!

 

以上、お読みいただきありがとうございました。