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【タダ】早起き&朝活を成功させる10のコツ【毎朝4時から朝活中】

どうも、poteです。

今回は、快適な在宅ワークを実現するための方法の1つ“早起き”について紹介していきたいと思います。

早起き&朝活のメリット

疲労感がない時に、好きなことを追求できる

連絡を受ける事がない

朝日を浴びる事ができる

生活リズムが整う

達成感、満足を得られる

etc…

早起き&朝活には書ききれないほどのメリットがあります。

 

早起き&朝活を始めるための行動

①早く寝る

②湯船に浸かる

③お酒を飲まない

④カーテンをオープンにする

⑤筋トレで身体を疲労させる

⑥ベッドの上でスマホを使わない

⑦14時以降カフェインを摂取しない

⑧寝る二時間前には夕食を食べ終わる

⑨20時以降は食べ物を口にしない

⑩早起きしてやりたいことをイメージする

 

早く寝る

シンプルなコツですが、まず朝早く起きるなら、前日の夜は早めに就寝しましょう。

人それぞれ体に合った睡眠時間があります。

4時間の人もいれば、7時間睡眠が身体に合ってる人もいます。

その時間を無理に縮める必要はありません。単純に逆算して就寝時間を見極めましょう。

6時に起きたい人で8時間睡眠ならば、22時前にはベッドに入るようにしましょう。

注意して欲しいのは、早起き&朝活のために健康を崩すのはNGですよ。

 

湯船に浸かる

人が自然に幸せを感じながら声を出す瞬間は、お酒を飲んだ時とお風呂に入った時だと思っています。

その内1つのお風呂に入る事で、疲労回復や副交感神経への刺激でストレスも軽減されます。

寝る前にリフレッシュした状態になるために、湯船に浸かるのをおすすめします。

 

お酒を飲まない

お酒を飲むと、確実に睡眠の質は低下します。

寝るためにはお酒が必要と言っている人がいますが、お酒を飲み始める前は飲まずに眠れていたはずです。

寝るのにお酒は元来必要ありません。

早起き&朝活をするのであれば、お酒は飲まないようにしましょう。

 

カーテンをオープンにする

寝る時には、部屋のカーテンを全開にして寝ましょう。

朝になると、自然の光が顔に当たって目を覚ましやすくなります。

極端に早く起きないのであれば、自然光での起床するのが、人間の起床のきっかけにはベストです。

 

筋トレで身体を疲労させる

早く寝るためには、身体にある程度の疲労感が必要です。

私はお風呂に入る前に1時間程度の筋トレを習慣にしています。

筋トレでもランニングでもいいですが、適度に疲労を持つ事で、質の高い睡眠を得やすくなりますし、お風呂もより気持ちよくなります。

 

ベッドの上でスマホを使わない

スマホの画面から出るブルーライトには人間を覚醒させる効果があります。

ベッドの上でスマホをいじり出すと、時間泥棒ってぐらいあっという間に時間を使ってしまいます。

スマホを我慢するのは、難しいのでシンプルに“ベッドではスマホNG”ってルールを作りましょう。

ベッドにはスマホを持ち込まず、離れた場所に置くのを推奨します。

更に起きる時間にアラームを設定すれば、アラームを止めるためにベッドから出なきゃいけない状況になります。

早起きする習慣が身に付いていない時は、この方法で追い込みましょう!

 

14時以降カフェインを摂取しない

眠気を妨げる成分のカフェイン。

しかしカフェインは効果が出るまでと、体内から無くなるまで時間が必要な成分です。

カフェインの摂取時間が遅いがために、夜の睡眠の質の低下に繋がってしまいます。

私は14時以降にはカフェインを摂取しません。

その理由は、14時以降に摂取すると夜になっても眠くならない事があるからです。

なぜ14時以降という“答え”にたどり着いたかというと、実際に私自身の身体で実験をしたからです。

22時に就寝する場合であれば、14時以降はNGだったので、このルールを守っています。

実際の1日の摂取タイミングはお昼休憩のとき。

元々はランチにはコーヒーが付き物なので、そのタイミングを真似てます。

カフェインは仕事の友という人も多いと思いますが、無意識に飲み続けると生活の質自体の低下に繋がるので、一度見直してみましょう。

 

寝る二時間前には夕食を食べ終わる

当然のことですが、お腹の中に食べ物が入っていると、身体は消化活動をしていることになります。

食べてからすぐに寝てしまうと、消化活動の妨げになり、炎症を起こしたりもする可能性も。

実際に食べてからすぐに寝てしまうと、翌日の朝は体調不良になりがちですからね。

避けられることは避けていくスタイルで。

 

20時以降は食べ物を口にしない

このルールは「寝る二時間前には夕食を食べ終わる」と重複する部分もあります。

これは仕事などで、食事する機会を失った場合、20時以降には食事をしないというルールを作っています。

20時以降になってから食事をしたとしても、もう寝る時間がすぐ訪れるので食べません。

 

早起きしてやりたいことをイメージする

朝活未経験者には、「早起きしてやりたいことをイメージする」を大事にしてほしい。

「朝活をする!」と決めても、内容を決めていなければ、ダラダラしがちです。

寝る前に朝活でやりたいことを明確にしておくことは、スムーズに取り掛かれるようになるので必ず実行して下さい。

内容としては、「ランニングをする」とか「プログラミングの勉強をする」などの内容で構いません。

内容を決めたら、実行するための準備も寝る前に終わらせておきましょう。

ランニングなら、ウェアと靴の準備を。

プログラミングの勉強なら、机の上にはパソコンだけに。

朝活でやりたいことを実行できるように、できる限りの準備をしておきましょう。

 

まとめ

ここまで早起き&朝活を成功させるための10のコツを紹介していきましたが、気づいたことはありませんか?

早起きも朝活も、全ては前日から準備で成否が決まっているということです。

何の準備をしないで、いきなり早起き&朝活を成功させるなんてのは難しいに決まっています。

何事にも準備は必要です。

翌日の朝を成功させたいのなら、前日からの積み重ねが大事ということです。

 

以上、お読みいただきありがとうございました。