MINIMALIST-ミニマリスト-

電子書籍はミニマリストにベストマッチ!

 

どうも、Poteです。

今回は私の本の管理法を紹介したいと思います。

電子書籍は手の平に本を詰め込める

電子書籍のメリットは、それは

  1. 場所を取らない
  2. 持ち運ぶ際に重さを気にしなくて良い
  3. 本の劣化が無い

私は読書が趣味の1つなのですが、元々は500冊近くの本を所持していましたが、大学生活の終了と共に徐々に断捨離しました。

その後は電子書籍に移行しています。

電子書籍と紙の書籍の使い分けは?

先程電子書籍に移行したと述べましたが、実際には使い分けをしています。

電子書籍で読む本は「好きな作者の小説・漫画」「繰り返し読む実用書」

紙の書籍は「情報の鮮度を優先する場合」「電子書籍版が無い場合」

特にこの「情報の鮮度を優先する場合」は本を買う際の基準にもなります。

例えば研究結果が記載されていたり、世論が書かれていればやはり最新のモノに価値は生まれます。

勿論過去のデータにも価値はありますが、その場合は出版されてから時間が経過しているので、図書館なので手に入れています。

 

紙の書籍は3冊まで!

私は紙の書籍は3冊までと決めています。

これは私がストレス無く管理出来る冊数だと断捨離を実施している最中に見つけた数値です。

3冊なので本棚を用意する必要はないですし、現在の保管場所は押入れの隅に置いているだけです。

しかしこの3冊というのは厳密に言えば少し違います。

私は現在プログラミングと英語の勉強をしているのですが、勉強する為に所持している参考書の類は含めていません。

参考書の類はやっぱり紙タイプが好ましいと思います。

勉強する時にスマホがあると意識が揺るぎそうという情けない理由ですが。

あくまで小説や新書などで3冊です。

まとめ

電子書籍を読む時はスマートフォンを利用していますが、

近年画面の大型化が進み、とても読みやすくなっています。

私はあまり端末を増やして管理リスクを高めたくないので、タブレットは使っていません。

それでも読みにくいと感じることはありません。

しかし抵抗がある人がいるという事も理解しています。

それでもこの記事が少しでも悩んでいる人の後押しになればと思っています。

以上、お読みいただきありがとうございました。