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ミニマリスト忘年会辞めます(今年の忘年会参加は0)

どうも、ミニマリストpoteです。

最近Twitter上で#忘年会スルーなんてタグがトレンド入りしてましたが、ご存知ですか?

これはその言葉通りの忘年会には参加しない(スルー)ということです。

私は今はフリーランスなので忘年会なんてモノとは無縁ですが、ミニマリスト目線ではどうなのか解説していきたいと思います。

 

忘年会は自ら行きたいと思うモノだけ

結論から言えば、行きたい会にだけ行けば良いんですよ。

話題の忘年会スルーだって、別にお酒が飲みたくないと言ってるわけではないんです。

金と時間を使って、上司の話なんて聞きたくないっていうのが本音。

年末という時期的なモノもあって、忘年会では仕事に関する愚痴や反省が話の大半を占めます。

忘年会ってどうしても大人数が参加しますが、人が理解が可能な会話の人数は4人程度と言われています。

皆さんも思い当たる節はありませんか?

大人数で飲み会をした際に、話が聞こえにくいから普段よりも大きな声で喋っていたり、話がまともに聞き取れないなんてこと。

結局お酒を飲む時にする会話に重きを置くのなら、少人数で行った方が満足度は高いんです。

そんな中でも忘年会に行くのなら、自分が本当に行きたいと思う忘年会だけに絞るのがおすすめ!

忘年会に参加する理由が“仕事の勉強になるから”など利益になるモノを得るのが目的なら参加しないのが吉です。

お酒を入れた状態で話内容も大人数の時には、お互いの頭に残らずに無益になってしまうことが大いにあります。

何かしら利益を得たいと思うならできる限り、サシ飲みに近い環境をセッティングする方が有益になる可能性が高いんです。

 

忘年会で失うモノはお金と時間

忘年会に参加したくない理由には、以下が挙げられます。

1.お金がもったいない
2.時間の無駄
3.お金を払ってまで上司のご機嫌とり(話を聞きたくない)

 

お金がもったいない

忘年会での出費って意外に大きいですよね。

2時間飲み放題に食事付きで¥5,000(某居酒屋チェーン忘年会シーズンの値段)

2次会などがあれば飲食代は更に+αの出費が発生します。

時間帯によっては終電がなくなってしまい、タクシーやビジネスホテルでの宿泊が必要になってきますよね。

Pote
Pote
私が過去に勤めていた会社では、忘年会の翌日に仕事の人はホテル泊してました

それでも仮に¥5,000の出費と考えると、行きたくない忘年会に参加したせいで¥10,000の出費ですよ。

¥10,000あれば休日を贅沢に過ごすことも出来ますし、自己投資にも使う事が出来ます。

それに比べて、行きたくない忘年会に参加して¥10,000

どれだけ無駄な出費かどうかは一目瞭然ですね。

 

時間の無駄

忘年会というよりも無駄な飲み会は時間の無駄です。

上記の説明で登場した2時間飲み放題のコースの場合、まずは2時間は拘束されることになります。

忘年会となると、基本的に二次会がセットされてる事が多いので一度参加してしまうと2時間以上のコースがほぼ確定です。

Pote
Pote
大人数での二次会ってほんと無駄

二次会が1時間だとしてこの時点で3時間+α(店舗間移動etc)

もちろん三次会などがあれば、延々と時間は奪われていきます。

 

仮に二次会までの時間で考えれば、3時間以上の時間を奪われる形になっています。

3時間あったら何をしますか?映画も観れますし、副業のライティングに取り掛かるやジムで筋トレなんかも余裕でできます。

“忘年会”というイベントで捉える一イベントでしかありませんが、内訳を見ていけば馬鹿には出来ない時間泥棒になっているということを自覚しましょう。

 

お金を払ってまで上司のご機嫌とり(話を聞きたくない)

こんなのお金を払いたくないですよね。

私も過去には一般企業に勤めていたので、経験はあります。

正直お金を払ってまで、尊敬しているわけでもない上司の隣に座って酒を注がなきゃいけないんですか?

忘年会は元々一年の仕事を労って催されているのに、何故仕事の話や愚痴を聞かなきゃいけないのかと。

世の中では忘年会を拷問と言う人もいるみたいですが、そう捉える人がいてもおかしくないでしょうね。

わざわざプライベートの時間を使ってまですることではないですから。

こういった話を出すを飲み会は“飲みニケーション”と言う人がいますが、コミュニケーションは普段から取るべきだし、酒が入った状態でしかコミニュケーションを取れない人は間違ってるんです。

そんな人に合わせる努力をするのがとてつもなく無駄じゃないですか?

 

忘年会をするなら会社も変化するべき

根本的に1企業、1部署単位などでの忘年会はする必要はないと思います。

今の若者は仕事は仕事と割り切っている節があります。

昔と違って上司と休日にゴルフなんてことも滅多に聞きません。

会社の人とは、会社・仕事の関係で収めておくのが今のスタイルなんだと思うんです。

 

こういった意見が、世の中に強く出た上で忘年会をやる会社は、費用を全部負担するぐらいするべきだと感じる部分もあります。

忘年会を強制する会社もありますが、時間とお金を両方奪うのではなく、せめてお金だけでも会社が負担すべきです。

それが出来ないのなら催さない。今後はそういった会社もどんどん増えてくると良いですね。

 

忘年会には参加しませんが、私は昔からの友達が久々に地元に戻ってくるので会う時には飲み明かします。

無駄だと感じる無用な飲み会はどんどん手放して、“楽しかったー”と思える飲み会の数を増やしていきましょう!

 

以上、お読みいただきありがとうございました。