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【ミニマリスト】スノーピークのシックな寝袋BD-105GY 1ヶ月使用レビュー【おすすめ】

どうも、poteです。

今回は先日から使い始めているスノーピークの寝袋を使い始めて、1ヶ月。

人生初の寝袋生活。そんな寝袋を雪国新潟で使ってみた感想を踏まえて紹介をしていきます。

 

スノーピークの寝袋「BD-105GY」の使い心地は?

初のマイ寝袋を購入するに上で、気になっていたことはこちら。

・寝返りはできるのか

・身体が痛くならないか

・新潟の冬でも使えるのか

 

寝返りはできるのか

寝返りは一応できます。

ただ一般的な寝返りとは違い、寝袋ごとクルッと回る感じです。

ベッドなどで寝ている場合は、掛け布団などの下(中)で身体が回ります。

しかしこちらの寝袋だと横幅があまりないので、寝袋ごと動くことになってますね。

ただ横幅がない分、寝袋と一体になって動けるので、寝返りができなくて眼が覚めるなんてことはありませんでした。

Pote
Pote
巻き込みすぎるとファスナーが下に回って、異物感を覚えることも・・・

 

身体が痛くならないか

正直使い始めて1週間は起きた時に、身体に痛みを感じていました。

ただ1週間過ぎてからは、どんどん身体が順応していき、今では全く痛みを感じません。

しかし湿気や底冷えなどを気にするのなら、クッションマットやラグの上で使うことをおすすめします。

Pote
Pote
私は元々敷いていたラグの上で寝袋を敷いて寝ていますよ
ヒヨコ君
ヒヨコ君
ラグがないなら、ヨガマットを使うのもアリみたいだな

新潟の冬でも使えるのか

この商品単体では新潟の冬は厳しいです。

この寝袋自体が春から秋口ぐらいを想定しての商品なので、自宅利用でも冬場厳しいことになります。

一度完全に寝袋オンリーで寝てみたら、1時間ごとに目が覚めてしまうぐらい冷気を感じていました。

特に足先がすっごく冷えます。

この寝袋1枚では、冬場を乗り越えるのは難しいので、1枚掛け布団が欲しいところです。

私は元々持っていた掛け布団を寝袋の上に掛けるか、寝袋の中に入れて対策をしていました。

今年は暖冬だったので、タオルケット1枚を追加で使っていましたが、もし例年の冬だったら、毛布ぐらいは欲しいかもしれません。

それでも羽毛布団を卒業できたのは、雪国出身からは意外で嬉しいです!

Pote
Pote
羽毛布団は手入れが面倒なので、寝袋を導入して1番嬉しかったことかも。

 

スノーピークの寝袋「BD-105GY」のメリット

ここからは、「BD-105GY」独自のメリットを紹介。

 

3way仕様で、いつでも使い道がある

スノーピークの寝袋「BD-105GY」の特徴といえば、収納時クッションになるという点。

この商品は寝袋を収納する際に使う袋に入れると、写真のようなクッションになります。

コンセプトは、アウトドアをしない時でもインテリアとしても使えるという今時の機能を備えている。

この機能を持っているので、他の寝袋よりも畳みやすいのも嬉しいポイント。

Pote
Pote
寝袋は一般的に片付けにくいのが多いんだよ。。。

そして公式ではもう1つの使い方を提示している。

それはファスナーを開いて掛け布団としても使えるようになっています。

Pote
Pote
寝袋1枚だけだと、掛け布団として使うことはないけどね。

 

色味が落ち着いていて、ミニマリストとの相性○

アウトドアの寝袋って聞くと、イメージする色は緑やオレンジなどの派手目な傾向だと思います。

そんな中スノーピークの寝袋は、グレーになっている。

ミニマリストと相性の良いモノトーン調だ。

これが私がこの寝袋を購入する決め手になったポイントです。

 

スノーピークの寝袋「BD-105GY」のデメリット

ここからは、「BD-105GY」独自のデメリットを紹介。

 

縫製が甘い

通販サイトのレビューでもチラチラ見るのですが、縫製が甘い感じがします。

購入時から既に若干の糸のほつれが。。。

私がスノーピークの寝袋「BD-105GY」を使って1ヶ月経ちます。

1ヶ月経った今、数カ所のほつれが生まれてしまっています。

私自身の寝相の問題もあるのかもしれませんが、寝袋内で動き回ってしまうと、痛めやすいのかもしれません。

寝相が悪いって人は、あえて大きいサイズの寝袋にするのもありだと思います。

 

ファスナーが弱い

寝袋本体ではなく、寝袋の収納袋のファスナーが弱い印象を感じます。

収納するとクッションになるのが、こちらの寝袋の特徴です。

しかし収納するときに、ファスナーの耐久性が低いような手応えを覚えます。

通販サイトの購入者レビューでも、「壊れそうで怖いので、ファスナーは閉めません」などの声が見受けられるぐらいです。

現状壊れたというわけではありませんが、確かにファスナーの耐久性には不安を感じる出来栄えになっています。

 

角のファスナー部分が閉じにくい

細かいところにはなりますが、角のL字になっている部分のファスナーが閉じにくいんです。

寝袋を長持ちさせるために、毎日広げた状態で乾かしてます。

その際には、ファスナーを広げてフルオープン状態にさせるんです。

乾かし終わった後に、片付けるときにファスナーを閉めるんですが、その時若干閉めにくい。

回数をこなしていくと、慣れてますが、なるべくファスナー部分を寄せつつ真っ直ぐにすることで、比較的スムーズに回すことができますよ。

 

スノーピークの寝袋の仕様

SPEC SSシングル(BD-105GY)
サイズ 78x196cm
重量 1.7㎏
収納サイズ 49x38x20cm
下限温度5度 快適温度13度

公式でもあるように、寒くなりすぎると対応できるモデルではありません。

基本は春から秋口程度とのこと。冬の防寒対策は必須な寝袋になるということをお忘れなく。

スノーピークの寝袋「BD-105GY」はこんな人におすすめ!

ここまでスノーピークの寝袋「BD-105GY」について紹介してきました。

2020年に購入して良かったモノランキングの上位に入ると、確信しているぐらい満足しているアイテムです。

値段も本格的な寝袋に比べたら、5,500円程度と大変手頃な値段になっています。

寝袋生活に興味がある人は、買ってみるのをおすすめします!

 

以上、お読みいただきありがとうございました。