Review

Apple Music使用レビュー!ミニマリストの音楽生活!

どうも、Poteです。

最近は音楽もサブスクリプションで楽しんでいる人は増えてきましたよね。私もその波に乗ってApple Musicを3ヶ月使ってみました!

利用者はモノを買い取るのではなく、モノの利用権を借りて利用した期間に応じて料金を支払う方式。(引用:ウィキペディア

そこでこの記事では、Apple Musicのレビューとミニマリストの音楽の楽しみ方を紹介したいと思います。

 

Apple Musicのメリット

1.幅広いジャンルの音楽に対応している
2.月額980円と安価で楽しめる
3.見知らぬ曲に出会えることがある

 

幅広いジャンルの音楽に対応している

まずは幅広いジャンルの音楽が配信されているということ。これは他のサービスも同様ですが、最新曲の邦楽・洋楽をしっかり網羅されています。

もう1つ有名なSpotifyはどちらかというと洋楽に力を入れており、バランス良く配信しているのは、Apple Musicの方だと思います。

因みにSpotifyは他者が作成したプレイリストを推奨する傾向があります。もし貴方が聴きたいアーティストやアルバムが決まっているなら、アルバム単位で紹介しているApple Musicの方が探しやすかったです。

 

月額980円と安価で楽しめる

私が住んでいる地域のTSUTAYAでは、アルバムCDを5枚レンタルで1080円(税込)です。ほぼ同額で毎月5000万曲を楽しめるんです。とてつもなく大きな差ですよね。

私は高校生時代から音楽をデータで集めていますが、現在約16000曲です。生きている間には追い付くことなんか出来ませんね。

それだけ多くの曲を月額980円で無制限に聴けるというのは、大変魅力的だと思います。

聴き放題だから、普段とは違うジャンルにチャレンジも出来ますよ。

 

見知らぬ曲に出会えることがある

これはTSUTAYAなどのレンタルCDとは違い、他者が作成したプレイリストが共有されているので、見知らぬ曲に出会えるチャンスがゴロゴロ転がっています。

リアル店舗でオススメCDと紹介されていても、知らないアーティストのCDはレンタルする気にならないことって多いですよね。しかし月額サービスだと、お試しとしていくらでも聴けるのは音楽好きには最高のシステムですよね。

実際に私は、過去の名曲を洋・邦楽問わず聴きまくってました。映画で使われた過去の名曲とかって興味が湧きますからね。

 

Apple Musicのデメリット

1.曲が配信停止になることがある
2.iTunesでの同期が不完全でジャケット画像が変更される
3.音楽を処理しなきゃと思うようになる
4.曲に愛着が生まれにくい

曲が配信停止になることがある

これはサブスクリプションの大きなデメリットですね。いくらお金を払っていても、配信側の対応次第で聴けなくなってしまいます。実際に配信停止になってしまうと、別料金で購入するか、レンタルするなどの方法が必要になります。

好きなアルバムやアーティストが配信停止になってしまうと、サービス継続を考えたりする必要もあるぐらい、大きな要因になりますからね。

 

iTunesでの同期が不完全でジャケット画像が変更される

元々自分でジャケット写真を設定したのに、Apple Musicに加入し同期するとこんな感じになってしまいました。

同じアルバム(Pulp Fiction)なのに、元々設定していた画像は消えてApple Musicに登録されている画像が勝手に設定されてしまっています。映画のサントラなのにも関わらず、別々のジャケット画像とか最悪です。。。

上記の現象は、同期を何回繰り返しても改善出来ませんでした。(同じ症状で悩んでいる人も多いみたいです。)

 

音楽に対して処理しなきゃと思うようになる

このデメリットもサブスクリプション特有のモノだと思っています。

どうしても月額料金で楽しめるとなると、配信されているモノをどんどん楽しまなきゃ損と思ってしまうんです。こう思ってしまうと、純粋に楽しむ気持ちが無くなりますし、義務感みたいなモノが生まれてしまうと、疲れちゃいます。

私はこう思うようになってから、音楽との向き合い方を考えるようになりました。音楽の趣味は14歳でほぼ形成されるという研究も発表されている。(『NY Times』にて過去に掲載されています。)

結局リピートで聴く音楽は昔からのお気に入りが大半だったんです。これらの曲はいつまでも楽しんで聴けてます。

曲に愛着が生まれにくい

この「曲に愛着が生まれにくい」というのは、1個前のデメリットに関連していますが、どうしても義務感や機械的に音楽を聴いていても、耳に残りません。

ただただ音を流しているのと変わりません。下手したら、車で聴くラジオよりも耳に残りません。そんな状態で曲を聴いても、聴き終わったという達成感だけで、何も生まれずに終わってしまいます。

耳に残らなければ、自分のお気に入りになることなんてありえませんよね。実際に3ヶ月Apple Musicで500曲以上聴いていましたが、リピートで聴いた曲は1曲だけでした。(500曲の中にはサントラなども含みます。)

その曲は、イチリンソウ/山本彩

この1曲だけです。元々ラジオでよく流れていたというのもありますが、本当に1曲だけ。数が多ければ良いというものではありませんが、ただ消費しているという虚無感を味わうことになってしまっていました。。。

 

好きな音楽に囲まれる生活を作っていきたい

まず結論から述べると、私はApple Musicを解約しました。

今回の記事でメリット・デメリット両方まとめてみましたが、私にとってはデメリットの方が大きく継続とはなりませんでした。

そして今回の音楽の定額制サービスを経験して、感じたのは「好きな音楽を好きに楽しみたい」です。

私のiPhoneには約16000曲が入っています。1曲を4分と仮定した場合、1066時間分。44日分にもなります。1年である365日のうち44日分の音楽データって正直過剰ですよね。

実際に1年間全く聴かない曲もいくつもあります。ちょっと残念ですよね。

なのでその為に、今地道にですが好きな曲だけをまとめたプレイリストの作成をしています。

16000曲という中から、厳選して500曲ぐらいにしてみたいと考えています。500曲でも1曲4分とすれば、約33時間。1日である24時間を優に超えています。ある意味十分ですよね。

少し先が長い話ですが、プレイリストが完成した結果報告も今後していきたいと思っています!

 

以上、お読みいただきありがとうございました。