OTHER-雑記-

【Apple】愛用のMacBookが販売終了。PC環境の今後を考えてみた!

どうも、Poteです。

先日愛用のMacBookの使用レビューを記事にしましたが、7月9日に販売終了がしました。

MacBook12インチは4年間でシリーズが終わり、MacBookのシリーズは過去同様に「Air」「Pro」に戻りました。

私がMacBook12インチを購入した理由は、軽量なこと。しかし今回の発表で現存するMacBookは全て1㎏を超えることになります。

そこで今後持ち運びをどうするかを、検討してみたいと思います。

今回はがっつりAppleの話になりますので、ご注意を!

 

iPadの導入が必要になってくるかも

今回の発表でMacBookシリーズは2機種になり、1番重要な「重量」に関してはそこまで差がなくなってしまっています。

MacBook・・・0.92㎏←現在使用中
MacBook Air・・・1.25㎏
MacBook Pro・・・1.37㎏

「Air」と「Pro」の差が0.12㎏しかなく、やはり1㎏を超えてくると持ち運びに対してのハードルが高く感じます。

ここまで差がないとすると、MacBookを購入するなら「Pro」でもいいかなと思っちゃいます。

「Pro」なら最近興味が湧いてる動画編集がこなせるので「ありかなぁ」と考え中です。

もし「Pro」にした場合は、持ち運びには「iPad」を採用したいと思っています。その時には、キーボードとスタンド機能があるケースは必要なになりそうです。

この組み合わせなら、ギリギリ1㎏以内には収める事が出来そうですからね。

今のところ、最有力候補になります。

 

iPadは過去に処分した経験アリ

実は過去に「iPad mini4」を処分した経験があります。この時には、「iPad mini4」が故障し始めていて、データの同期を管理するのが面倒だったのが1番の理由でした。

しかし次に購入する場合は、本体の容量はそこまで大きくせずに、作業をすることをメインに端末を選びたいと思っています。

候補は「iPad mini5」「iPad Pro」ですね。

iPad mini5・・・サイズが1番小さく軽いが、その分作業効率は低下する

iPad Pro・・・本体サイズが大きく作業には不便しないが、値段がiPadシリーズで1番高くパソコン並み

最近AppleはMacよりもiPadに力を入れているみたいなので、「iPad OS」がどれだけ「MacBook」並みに使えるからで、購入の可能性は高くなりそうです。

出来れば、iPhoneとiPadの製品が全て「USB-C」に対応してくれればという願望が叶うことを祈っています笑

 

今後は脱PCが加速するかもしれない

最近はパソコンとスマートフォンのベンチテスト(性能テスト)ではそこまで大きな性能差が生まれることがなく、スマートフォンでも本当に多くのことが出来るようになりました。

では実際にパソコンでやっている内容といえば?

私の両親の場合はパソコンの用途といえば、資料作成やレンタルCDを取り込んでスマートフォンに入れるぐらい。

これらも今や完璧ではないですが、ある程度は対応できるようになっています。Wordもアプリ版がありますし、音楽もサブスクリプションを採用すれば、ネットからDL出来ますから。

さらに今はスマートフォンで動画編集も出来るようになってますからね。アプリでどんどん簡単になっていっています。

この流れがどんどん大きくなれば、一般ユーザーにはパソコンは不要になり、スマートフォン+α(タブレット)という形になるかもしれません。

もしそうなればより身軽な生活を過ごせるようになるので、楽しみにしています。

 

以上、お読みいただきありがとうございました。