OTHER-雑記-

秋田旅行はドライブ初心者にもオススメです【一人旅】

どうも、Poteです。

今回は先日行ってきた秋田旅行の感想とオススメスポットの紹介をしていきたいと思います。

今回は一泊二日で温泉メインでした。

 

秋田はゆったり走れるドライブコース

私は今回新潟から秋田までは基本的に国道7号線でドライブしました。国道7号線は東北自動車道が隣接しているので、下道である国道7号線はほとんど渋滞はなしで秋田まで行けました。

新潟からの場合は、新発田市を抜ければ車の台数も一気に減り、運転に自信がなくても安心して運転出来ると思います。

しかしどうしても山道もあり、沿岸部を走りますので、冬場は避けるのが吉です。実際に雪が積もれば、山道や沿岸部で渋滞が発生することもあるので時期には注意が必要ですよ。

そして秋田県に入った後も基本的には渋滞はありませんでした。にかほ市は少し車が増えますが、渋滞という程はありませんでした。

秋田県は山道も多いですが天候さえ問題なければ、十分に運転可能だと思います。しかしそんなに通行量も多くないので、そこまでプレッシャーも感じないでしょう。

 

乳頭温泉郷・黒湯温泉

黒湯温泉は古き良き風情がある場所です

私が初日に行った温泉は乳頭温泉郷の黒湯温泉です。

内湯が3つ、露天風呂が2つ、打たせ湯が2つ(男女湯と混浴を含みます)。温泉は「黒湯」と名前ですが、実際は「乳白色」です。

写真を見て分かる通り、そんなに広くはありません。身体を洗う場所は2箇所しかないので、譲り合いやタイミングを見る必要があります。

湯船は成人男性だと5〜6人がギリギリぐらいです。露天風呂も同様です。

しかしその分秘湯の様な雰囲気があるので、ゆっくり楽しむ事が出来ます。

脱衣所にはロッカーは無く、昔ながらのカゴのみスタイル。脱衣所自体もそんなに広くはないので、最低限の荷物だけにした方が良いと思います。

貴重品の心配があるので、不要なモノや現金は必要最低限にしておく方がゆっくり温泉を楽しめるかと。

混浴の方も同様でロッカーはありません。カゴのみです。

脱衣所は扉はあるものの機能しておらず、暖簾のみなので丸見えですね。廊下も共有なのでハードルは高めですね。

日帰り入浴料・・・600円
自販機や売店はあり
コンビニは周辺にはありません

 

温泉自体は凄く良く楽しめました。しかし現在は周辺を工事しているので露天風呂からの景観が満足に楽しめませんでしたのが残念です。

黒湯温泉までの道のりは大変です

黒湯温泉に向かう道は狭い山道になっています。結構な急斜面になっており、道も舗装が不十分になっています。

運転に自信がない方は黒湯温泉の手前に「休暇村 乳頭温泉郷」がありますので、そこで車を駐車して歩いていくことも可能です。実際に歩いている組もいくつかありました。時間にして20〜30分必要とのことですが。。。

 

新玉川温泉・玉川温泉

新玉川温泉・玉川温泉は一味違う温泉を楽しめます

玉川温泉は日本一酸性が強い温泉として有名です。新玉川温泉と玉川温泉は同じ源泉からお湯を引いています。

どちらの湯船も一般的な温泉よりも強酸性なので、身体に切り傷などがあると沁みるの注意が必要です。

一応源泉100%や50%など、全く温泉を楽しめないということはないのでご安心を。

露天風呂は酸性は高くないので、ゆっくり楽しむことも出来ます。

全体的にユニークな温泉になっていますが、酸性の温泉なので長時間入浴するのは逆に疲れるので注意が必要です。

男女で別れる手前に貴重品専用の小型ロッカーがあります。脱衣所にはロッカーは無く、カゴのみです。

ほとんどのお客さんが貴重品ロッカーを使っていましたが、数には余裕があるので心配は不要です。

日帰り入浴料・・・800円
売店と自販機はあり
コンビニは周辺にありません

 

山道を登りますが、交通量は少なく難易度は低めです

玉川温泉に車で行く場合は、国道341号線を使用しましたが、交通量は少なく道幅も普通です。

私が運転中の際には自家用車よりもバイクやバス、トラックなどが多かったですが、譲り合いの精神でみんな運転しているので、そこまで心配する必要はないかと。

冬の時期には通行止めなので、注意が必要です。

道中には玉川や宝仙湖を見る事が出来て、夏の時期には深緑を秋には紅葉を楽しめます。

交通量は全体的には少ないので、運転初心者でもオススメです。

ただ冬場だけは避けた方が吉だと思います。

 

秋田はゆったりドライブを楽しめるオススメ観光地

秋田県は全体的に交通量は少なく、東京などの首都圏とは違い、道は複雑ではありません。しかし、どうしても温泉地などは山奥にある事が多いので、冬の時期は避けた方が得策かもしれません。

そして観光地や温泉地を複数行こうとすると、組み合わせによっては1日2〜3軒しか行けなくなることも十分考えられます。案外秋田は移動すると大きいことを実感します笑

日帰り温泉も場所によっては、受付時間が15:00までだったりとするので、必然的に大移動は明るい時間に限られますが、山道などは外灯が少ないので注意してほしい。

しかしながら全体的には運転もしやすい道路で、看板も大まかですが分かりやすいので、道に迷うこともないかと思います。

運転初心者が気になる点といえば、「秋田県のドライバーの運転の荒さ」だと思います。

私が2日間運転してみて感じたのは、「安全運転する車が多く、安心して運転出来る。」です。スピードを出す車も少なく、煽り運転は「0」でした!

 

もし今年の夏の旅行地を悩んでいるのであれば、秋田も是非候補に入れてみてください!今回私は観光地は行きませんでしたが、「白神山地」や「男鹿」など自然豊かな観光地が多いの天気が良い夏場にオススメです!

これは有名な「ゴジラ岩」です。こういった自然を前面に出した観光地が多いですよ〜。

 

以上、お読みいただきありがとうございました。