レビュー

【ベスト4】2019年に読んだおすすめ本【ミニマリスト】

どうも、ミニマリストpoteです。

2019年で80冊の本を読んだ私がことし読んで良かった本を紹介したいと思います。

最近の本ばかりではなく、昔の本も含まれてます。あくまで2019年に読んだ本という括りの中で厳選しました。

新しい目標に「読書でも」と考えている人の参考になれば嬉しいです!

 

 

2019年おすすめ本4選!

本当におすすめの本の結果、4冊というキリの悪い数字になってしまいました。

Pote
Pote
それだけ、おすすめということです!

情報だけ武器にしろ

ブログやTwitterで情報発信している人に少なからず影響を与える人物。「堀江貴文」の『情報だけ武器にしろ』

今後どういったモノに「価値」が生まれるのか。

「価値」を生み出すには、何が必要なのかを明確に説いている1冊。

よくホリエモンが言っている「自己啓発本を読んでも行動する人はわずか」ということ。

それについて以下のように述べている。

 

・アウトプットするには、「見切り発車」でいい。走り出すうちには、新たな知見が増え、質も上がる。

・文章でも何でも、「今すぐ、とにかく、形にすること」が何より大事。

 

ブログの世界でも何でも同様だと思っています。

まずはやってみないことには、自分が楽しめるのか。何が足りないのか。

何も理解することは出来ません。

結果の影には必ず行動があるということ。

 

情報社会の今、優れた眼を持つ先見者の考えを追っていくことは、とても重要です。

数あるホリエモンの著書でもおすすめの1冊です!

俺か、俺以外か。ローランドという生き方

ミニマリスト界隈でローランドと言えば、2019年に公開されたYouTubeでの自宅のツアー動画が頭に浮かぶと思う。

 

ミニマリスト特有のモノが少ない部屋から、普段の行動から窺える徹底した無駄を省いた人物が描かれていた動画で一躍有名になった人物である。

そんなローランドの書籍。一言で表現するなら「ローランド流の自己啓発本」。

作中では小難しいテクニックや言葉は使われていない。

あるのは、ローランドの独特の言い回しによる「ローランド語録」。

私が1番好きなのは「人生成功したければ、やるか、やらないかじゃない。やるか、やるかだ。」

とても読みやすい内容になっているので、読書が苦手な人でもきっとスラッと読めるはず!

エッセンシャル思考

ミニマリズムと似た思考回路を持ったエッセンシャル思考についての代表作。

ミニマリズム思考が「モノ」に対しての考え方だとするなら、エッセンシャル思考は「行動」に焦点当てている。

ミニマリズム思考によって、自分の生活から無駄なモノを省いた先にある「目標」に向かっていきたい。

もしくは「やりたいこと」がある人には必読と言っても差し支えない内容となっている。

世の中は非エッセンシャル思考に塗れている。

エッセンシャル思考を身につけることで、非エッセンシャル思考に違和感を感じるようになる。

その結果、質の高い仕事が出来たり、毎日が楽しくなったりと影響は多岐に渡る。

私はエッセンシャル思考の他の本も読んだが、この1冊をマスター熟読すれば問題ないと断言出来るぐらい完成度が高い内容になっている。

労働2.0

今やYouTubeでも大活躍のオリラジ中田さんの著書。

2019年に爆発的に広がった「副業」や「やりたいことを仕事に」という考えを持っている人は読むべき本の1冊。

他者ではなく、自分の中から価値を生み出し、価値を見出していく為の本。

「やりたいこと」や「自分に出来る」ことが分からない人にとっては、最初の一歩を踏み出すための方法や考え方を紹介されています。

オリラジ中田さんといえば、芸人でありながらも音楽活動やYouTubeなど様々な事業で成功している人の考え方が紹介している。内容も時代に合った参考例を的確に使われているので、内容もわかりやすくなっている。

「副業」や「働き方」について考えている人にぜひ読んでほしい1冊です!

まとめ

2019年に読んだ79冊の中から、面白かった、読んで良かった本を選んでみました。

本に関しては雑食の私ですが、印象に残る作品は好きなジャンルな作品に偏っているとも思いました。

今年の読んだ作品を振り返ってみると、今後の日本・働き方に関する本が確実に増えましたね。

どうしても将来の自分に関しては常に心配という気持ちがある結果だと思いました。

 

今年はかなりライトノベルの積読を制覇した時期がありましたが、来年は積読は作らないで新鮮な状態の本を読んでいきたいです。

元号が令和になり、古典などの昔の作品にスポットが当たったので、2020年は昔の名作にも手をつけていきたいと考えてます。

具体的には卒論で使った森鴎外などの時代の作品を読んでいきたいですね。

皆さんは2019年どんな読書な年でしたか?

おすすめな作品があれば、ぜひ教えてください!

以上、お読みいただきありがとうございました。